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女性伝統工芸士展 〜作家とともに〜

須本 雅子 染織 烏城紬 (岡山県)

https://ujo-tsumugi.jp

作品

木漏れ日
非売品
ポーチ/ベージュ
¥4,950(税込)
ヘアゴム
¥660(税込)
ペンケース、眼鏡ケース
¥4,400(税込)
数寄屋袋
¥7,480(税込)
キャラメルポーチ
¥4,400(税込)
テーブルセンター(特大)
¥12,870(税込)
テーブルセンター(大)
¥6,435(税込)
数寄屋袋&お手玉
¥7,480(税込)
茶碗袋
¥6,600(税込)
マイカップ袋
¥4,400(税込)
彩雲
非売品

VOICE

休載中

プロフィール

氏名 須本 雅子
工芸品名 染織 烏城紬
伝統工芸士の称号 烏城紬四代目織元
略歴

昭和48年(1973年)、三代目織元である父の元で烏城紬を始める。
平成7年(1995年)から岡山市立岡西公民館の主催講座で指導を始める。3年1クールの講座の卒業生を中心に烏城紬保存会を作り、伝統の継承や後進の育成に努めている。

賞歴

岡山県美術展・・・山陽新聞社賞、県展特別賞、現在は委嘱
山陽新聞社大賞(令和3年)
一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会主催 全国伝統的工芸品公募展・・・平成22年(2010年) 中小企業長官賞
                                   平成25年(2013年) 内閣総理大臣賞

プロフィール

■この仕事に入ったきっかけは?
200年近くも代々やってきた仕事で私が長女で生まれた時からあととりだと皆んな喜んでくれたのにあまりの戦後の様子を見て次ぎたくないと思っていました。しかし神戸にいって悪いことをしたと悩みました。長男が生まれてからは糸紡を神戸で始めて手伝っていました。主人にこの事を言って三年かかって岡山へ帰り本格的に始めました。

■あなたの作品で一番アピールしたいことは?
工程は私の代になって1人で全工程をする事にしました。よこ糸は手紡で精錬、染色(私の代になってからは草木染)たて糸も精錬、染色、機ごしらえ、私で1人でやる事が多くなりました。平成7年からは公民館主催講座、平成10年からはクラブも始めて26年目になります。全工程を1人でやる様に育成して後世に技術を伝えていただく事を目標にしています。

■作品作りで心がけていることはありますか?
同じ柄ではなくてすべて一点もので作っています。
色柄を考えて着やすく喜んでいただける様に着尺を作っています。

■これからあなたが目指すものは何ですか。あるいはどう生きたいですか?
長くやって来ました。
どうぞ烏城紬が後世に正しく工程も伝わっていく事を願って皆様に指導していきたいと思っています。

リンク https://ujo-tsumugi.jp