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女性伝統工芸士展 〜作家とともに〜

和の匠座

さぁさ、
これから面白い舞台の
はじまり、はじまり!

日本には二十四節気、七十二候あるはずなのに、暮らしに四季の移ろいを感じることが少なくなりました。せめてこの舞台では日本の四季、特にくらしの旬を繰り広げましょう。

背景のお題には、季節感たっぷりの俳句を掲げて

十八カ月にわたり、この舞台には伝統工芸に携わる女性の作り手が登場。毎月さまざまなシーンを作り出します。今月の主役はだれかしら・・・

彼女たちがつくるモノ語りの世界をどうぞじっくり御覧あれ!

特集「くらしの旬」

冬支度に陽だまりのぬくもりが恋しい季節。
楓や蔦が色づき、山茶花が咲き始めました。
なんにつけ、愛しい人が想いだされるころとなりました。
「くらしの旬」
〈モノローグ〉
肌を刺すような木枯らしの吹く日。心にも染み込む寂しさ。
  ふと思うあの人のこと・・・

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「和の匠座」つくり手の部屋